青梅駅から徒歩3分。「青龍kibako」は青梅街道沿いにあるゲストハウス&カフェ。

昭和2年に建てられたという店は、国登録有形文化財や青梅市景観形成重要資源に指定されていて、「昭和レトロの街青梅」を象徴するような建物だ。

店内は昭和初期の香りを感じさせながらも、上品でモダンな雰囲気。蓄音機やラジオ、振り子時計などのアンティークが落ち着いた空間を作り出しています。また本棚にはご主人が好きだというスペイン関係の本がたくさん並んでいます。

ゲストハウスに併設したカフェなので、宿泊客との交流も期待できそう。これから海外からの観光客が増えて、青梅一の国際的なスポットになりそうなカフェです!

オープンしたのはいつですか?

カフェ 2017年2月19日
ゲストハウス 2017年年4月5日

どうしてお店を始めようと思ったのですか?

自分の旅体験から以前よりゲストハウスを日本でやりたいと考えていた
カフェはゲスト同士や地元の人との交流の場として考えた

お店のコンセプトはなんですか?

・昭和初期の雰囲気体験
・東京の丁寧な暮らし体験
・「お帰り」といえる場所

店名に込めた思いを教えて下さい。

青梅の青に、パートナーが龍が好きだった。青龍は中国の髪の一つでもある。
kibakoは言葉の響きが柔らかいことと、京都で部屋を暗示するようだということで、パートナーがこれにしなさいと店名にした

おすすめの品を教えて下さい。

オリジナルブレンドのコーヒー

何かこだわりはありますか。

青梅市大門の多摩ワールドコーヒーさんに、特別にブレンドしていただいたコーヒー

お店をどのように利用してもらいたいと思いますか。

地元の方と旅人との交流の場
カフェのスペースを使ったクリエイティブな活動の場

青梅の好きなところを教えて下さい。

古い物の良さが未来につながっていく可能性を持っていること
自然が身近にあること

店名: 青龍kibako
住所: 青梅市仲町303-2
電話番号: 0428-78-4947
営業時間: 9時~18時
定休日: 月曜日
URL: 青龍kibakoホームページ
座席: 25
駐車場: 無し